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eiichi
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2006年05月06日

ティディベアーが咲いた、バフビューティーも。





ここのところ、なにやらやたら忙しく
書いている時間があまりとれません。
チョット見ない間に、商品のティディベアー
の鉢が咲き始めました。
本当に綺麗な茶色のかわいい花です。

上を見上げたら、
バフビューティーも咲き始めていた。
これからいよいよバラシーズンの幕開け
です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 23:21Comments(0)

2006年05月04日

バラの新苗は今こんな感じ。







切り接ぎの新苗は、今こんな感じです。
写真は、ラ・フランスの新苗です。
だいぶしっかりしてきたので、もうすぐ
出荷できそうです。
新苗は枯れる心配がないので、ある意味安心
です。ただ取り扱いに注意をしないと、接いだ
ところが外れてしまうと大変です。
思った以上に成長が早いので、育てる事が楽しく
なる苗です。

下の写真は、ジャンジオノの咲ききったところ
です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:44Comments(0)

2006年05月03日

シャンパンというバラとガーデンはこんな感じ。







写真は、シャンパンという切りバラ用の
品種です。
名前のようにシャンパンカラーのバラなので
花束やアレンジを作る時に、とても重宝しています。
水揚げも申し分なく、最後まできっちりと咲き切ります。
蕾の時は花が小ぶりに見えますが、開き始めるとボリューム
のある花になります。

下の写真は、当ショップのローズガーデンの
今の様子です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 22:46Comments(1)

2006年05月02日

二年生の大苗に蕾が、あとは病害虫に注意。







やっと二年生の大苗に蕾が付いてきました。
五月の二十日頃に花を咲かせたいので、これでは
ちょっと早いかもしれません。
でも良い感じになってきたので、あとは虫や
病気に注意する事と水遣りを忘れないという事
だけです。
一度目の花を見た後で、露地に植えるか違う鉢に
移すか考えてください。

下の写真は、初恋というバラです。
花が大きく見ごたえのあるバラです。
丈夫で育てやすく名前もそれなりなので、
来年は取り扱いましょうかと思案中です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:59Comments(0)

2006年05月01日

ジャンジオノというバラとバニラというバラ。







上の黄色のバラは、ジャンジオノというバラ。
このバラは、四季咲きのモダンローズですが、
イングリッシュローズのロゼット咲きのように
なります。
満開になってからが素晴らしい花形になります。
咲いたところを、是非載せたいと思っています。

下の写真は、バニラというバラ。
いかにもバラというような花形の整ったバラです。
この咲き方は、高芯剣弁咲きといって私達日本人
にとっては馴染みの深い咲き方です。
とても水揚げの良い品種で、切りバラとして
僅かながら流通しています。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:17Comments(1)

2006年04月30日

芳純というバラとツルのアイスバーグ。







これが、あの香りのバラ・・芳純です。
確かに、香水として使われるのも納得。
四季咲きの花つきのいいバラなので、一年中
香りを楽しめます。
ブルガリアのバラの谷のバラ・・・カザンリクは
一季咲きですが、かなり病害虫には強い。
カザンリクは、当ローズショップでも販売の
予定があるはずなのですが・・・・。

下の写真は、もうすぐ咲くツルのアイスバーグ。
春のアイスバーグは見事です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:16Comments(0)

2006年04月28日

アンネフランクの新苗とブルーパフュームというバラ。







上の写真は、ブルーパフュームと言うバラの花。
名前の通りすばらしい香りがします。
開いても花弁の数が多いので、なかなか散りません。
これからの時期は、バラにとってとても良い季節に
なります。

下の写真は、当ショップのアンネフランクというバラの
新苗です。
これは芽接ぎの苗なので、生育が早めで、すでに蕾が出て
います。新苗でこのくらいしっかり作り込んでいる物は、
そんなに無いと自負しています。
ここまでになっていればこの蕾は咲かせましょうか?。
花を見た後、地植えをするか、大きな鉢に移し替えましょうか。
この時大事な事は、鉢の土を崩さないと言う事と、全ての枝を
葉っぱを十分残し、高さをだいたい揃えて一斉に切る事です。
こうする事で間違いなくシュート(株元から出てくる太い茎)
の1、2本出てくるはずです。

他の種類の新苗も、これに近いほどまでしっかりさせてから、
お届けしたいと思っていますので、もうしばらく辛抱して
ください。
育っている様子を近々写真に載せますので、待っていて
ください。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:44Comments(1)

2006年04月26日

ミニバラ咲き終わったらどこで切る?。








ミニバラが咲き終わったらどこで切ったら
いいでしょう?。
切る時期は、花が完全に散ってしまう前に
切るべきです。
何故なら、茎を固くしすぎてしまうと次の
新しい芽の出方が鈍くなるから。

花を切るところは、花のついた茎の半分ぐらい
の所を、できれば一斉に同じ高さで切る事。
そうする事によって、株は一段と充実し、芽吹き
も揃って花もたくさん付きます。
また、ミニバラに限らず四季咲きのその他のバラも、
一斉に枝をきると、シュートが出易くなります。
特に一度目の花の後は、このやり方はかなり有効。
是非試して。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 22:12Comments(3)

2006年04月25日

バラの新苗とは?。







写真のピンクのバラは、クィーンエリザベスです。
ピンクのバラではとても有名なバラ。
樹勢が強く病気にも強い、とても育てやすいバラです。
名前もいいし。

ところで5月から6月にかけてバラの新苗が、たくさん
流通し始めます。
バラの新苗とは、
去年の8月からノバラの台木(野ばらの根の部分)に、
バラの芽を入れて芽を出させて育てた・・・芽接ぎ苗と、
今年の1月から、ノバラの台木にバラの芽の付いた枝を
接木した・・・切り接ぎ苗の二種類があります。

写真は芽接ぎといわれる苗の今の状態です。
この芽接ぎ苗は、早くから管理できるので切り接ぎ苗と
比べると初期成育が早い、という特徴があります。
しかし、どちらの新苗も長所、欠点がそれぞれあり
どちらが良いのかは、一概に判断できません。

新苗の魅力は、小さなバラ苗が管理の仕方によって
どんどん大きくなっていくバラの生命力や力強さでしょう。

バラの新苗について少し勉強しましょうか?。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:25Comments(3)

2006年04月23日

一年に5回から6回転させます、バラの花。







切りバラ栽培のバラは、一年に5回から6回ぐらい
一本の枝から花を切ります。
写真は、二月に剪定をしたマリーナというバラが、
四月の初旬から切れ始め、二週間ぐらいで一回目が
切り終わりになったところです。
これからまた新しい芽が出て、六月の初めごろ二回目
が切れてくるでしょう。
温室の栽培用のバラは、こうして一年中切っていくの
です。
バラは環境の変化にとても敏感なので(特に温度の変化
には)、一年中同じ品質のバラになる事はほとんどありません。
本当に品質の良いバラが育つのは、春と秋です。

ちょうどジュリアの蕾が良い感じになってきたので、
咲くのを楽しみに。

ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 20:09Comments(3)

2006年04月22日

バラの花の咲いていく様子、ブラックティーの場合。







写真は、ブラックティーというバラが咲いていく
いく様子です。
このバラはとても有名なバラですが、温度の変化によって、
花色が変わっていくので、本来の色はどんな色?と
思っている人も多いかと。
温度の低い時に、このバラ特有の渋い赤茶紫の色が良く
出ます。
今日の写真は、かなり良い状態の色が出ています。
名前のようにティーの香りがするのも、このバラの魅力。
咲き方も、最初は整った高芯剣弁咲きで、開くにつれて
形が崩れながら、イングリッシュローズやオールドローズ
のようなオープンカップ咲きのような形になっていきます。

このバラは、切りバラとしてもガーデン用のバラとしても
広く親しまれています。
確かに写真で見ても
すばらしい・・・・。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:20Comments(2)

2006年04月21日

紫のバラといえば・・・・。







だいぶウドンコ病も治まって来たようです。
私が思うに、皆さんが考えているほどに病気は
ひどくないとおもっています。
ウドンコ病は、付き易い時期や環境はありますが、
一年中罹る可能性のある病気です。
病気に一番効果的な方法は、
バラを丈夫に育てる事です。

ところで、今日の写真はデリーラという赤紫のバラです。
とても水揚げのいいバラなので、最後まで綺麗に
開ききります。

二年生の大苗の皆さんのバラは、もうすぐ咲くでしょうね。
楽しみです。
ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 20:58Comments(0)

2006年04月20日

ウドンコ病止まりましたか?、白バラと言えば・・・・。







ウドンコ病でお困りの方、病気は止まりましたか?。
何をやっても効果がないとこまっている人へ。
色々な薬剤散布や防除資材(ニームなど)を試して
いるのに、と思っている人へ。
ウドンコ病になってしまったバラは、色々なものを
試してみても、すぐに目に見えるような効果は分かりません。
つまり、しばらくの間は全然効果がないように思って
しまいます。
しかし、ちゃんとした管理を繰り返しているうちに、
だんだんと効果が感じられてきます。
薬剤散布をしたからと言って、すぐ効果が現れる事は
まず、ない、と思ってください。
ちゃんとした管理とはなんでしょう。
ウドンコ病になってしまったバラは、ウドンコ病に
効果のある薬剤を散布する事が、一番効果があります(当たり前
といえば当たり前ですが)。
この前のブログでは薬剤名を書きましたが,ほとんど手に入らない
物が多かったかもしれません。そこで、
昨日ホームセンターを覗いて見たら、簡単なスプレータイプの
すぐ使える薬剤が所狭しと並んでいました。
ほとんどのタイプが、殺虫剤と殺菌剤が混合してあり
結構うまく使えば戦力になりそうでした(生産者から見ても
中には、良い薬剤を混ぜてある物もあったし)。

もし、私がこの市販の薬剤を使ってウドンコ病を退治すると
したら・・・。
最初にこれらの薬剤のラベルをよく読み、違う種類の薬剤が
入ったスプレーを2種類購入します。
Aスプレー、Bスプレーと仮に名前をつけるとします。
AもBもそのまま薄めずに散布できるタイプのものです。
家に帰って、Aスプレーを病気になっているバラは勿論、
全てのバラに丁寧に散布します(花の上から下まで、葉の
表から裏まで)。
3日経ってから、Bスプレーを同じように丁寧に散布します。
また3日経ってから、Aスプレーを同じように丁寧に散布します。
この頃には、まだ病気の跡や白い粉が残っていますが、
何となく止まった感じがすることでしょう。
まだ実感がなかったら、3日後にBスプレー。
とこんな感じで、大体止まったと思ったら、散布間隔を
伸ばしていきます。
幸い殺虫剤も入っているので、害虫も綺麗になっているはず。

これらの事をやっていれば、かならず退治できます。

ところで、白バラといえば・・・ガーデン用では、
ホワイトクリスマスでしょうか?。
営利用の切りバラでは・・・・
なんといっても写真の・・・ティネケというバラです。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:18Comments(0)

2006年04月18日

こんなに綺麗に咲きましたパープルレイン、桜も見頃。







パープルレインという紫のバラが、こんなに綺麗に咲いて
いました。
このバラは、紫のバラの中でもとりわけ香りが良い種類で、
私のお気に入りの一つです。

ここ信州もだいぶ暖かくなって、やっと桜が咲き始めました。
少し前まで蕾だった桜の花も、ここ2、3日の暖かさで、あっと
いう間に満開状態です。
母の日の仕込みや所沢のバラとガーデニングショーの準備などで
てんやわんやですが、
桜の花見ぐらいしようか、と思案中です。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:01Comments(0)

2006年04月16日

これがあのイブピアジェ、梅も満開。







イブピアジェというバラが植えてある温室に
いってみたら、
写真のように素晴らしい花が咲いていました。
花の大きさは20センチ以上ありそう。
香りはとても強烈なモダンダマスクです。
香水にもできそうな良い香り。
たくさん花が咲いたときにローズオイルを
取ってみようかと密かに計画中。

梅もついに満開。
因みにこの梅の樹は、バラの温室の横に植えてあるもの
です。小梅がなるので、近くの人が適当にとっています。

もうすぐ桜かな。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:32Comments(0)

2006年04月15日

バラのウドンコ病続き。







どの写真も、かなりウドンコ病が進行した状態のバラです。
日本で一番有名な赤バラ、ローテローゼです。
このバラは、かなりウドンコ病の付き易い品種です。
薬剤散布を3日に一度2回やって、その後一週間に一度
のペースで2回程散布しました。
写真を見ると分かりますが、葉っぱや茎にはウドンコ病の
跡が残っていますが、新しく伸びてきている芽をよく見て
下さい。
大事な事は、ウドンコ病になってしまった葉っぱや茎では
なく、新しく出てきた芽に病気がついていないように
する事です。

病気になってしまったバラは、はっきりいって、ニームなどの
改良資材だけでは、なかなか退治できません。
出来るだけ農薬を使わないに越した事はありませんが、病気
がついてしまったら、早めに薬剤散布も考えるべきです。
早めに発見することで、薬剤散布の回数もかなり抑えられ
ます。
また薬剤はいくつかの種類を順番に散布するべきです。
風のない昼間に、バラの上から下まで、葉の裏も花も全てに
かかるように丁寧に散布する事。
薬剤散布は何度もやりたくないので、殺菌剤と殺虫剤を
混ぜて一回の散布で病害虫を退治しましょう(ほとんどの
農薬は混合ができますが、まれにダメなものもありますので
ラベルをよく読んで使う事)。

何れにしても、病気になってしまったら、しばらくの間は
短い期間で薬剤散布を繰り返すと病気は止まります。
薬剤散布をする時は、周りにある全てのバラも一緒に散布
してください。病気のバラだけでなく、病気になっていない
バラも全てにやる事が予防につながります。

よほどひどくない限り、病気が付いていても花は咲きます。

ニームオイル等を使う場合は、病害虫が付く前、付く前と
早めにこまめに定期的にやる事、これがすごく大事です。
またこれらを過信しすぎると、痛い目に遭うときがあるので、
無農薬で育てる時は、最初はそれなりの覚悟が必要かも。

参考までに私が使うウドンコ病の薬剤名を、
 ポリベリン
 サルバトーレ
 ミラネシン
 トリフミン
 カリグリーン
 ストロビー
等です。
農薬といえども一度で効果があると思わない事。

大変そうですが、気候が安定すればウドンコ病は少なく
なります。また完璧に退治しようとすると、確かにもの
すごいエネルギーが必要です。
自分の出来る範囲の事から、少しづつ始めるべきです。
何回か失敗しながら自分にあった育て方が分かってくる
はずです。
慌てずに確実にすこしずつ、のんびりおおらかに。
仕事となると、そうもいってられませんが・・・・。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:43Comments(3)

2006年04月14日

困った、困った、バラのウドンコ病について。








この時期、もうすぐバラの花が咲きそうになって
困ったことの一つは、
バラにウドンコ病が付き始めたり、ひどくなって
しまった、という事かもしれません。
またアブラ虫がついて困った、ということかも
しれません。

写真を上から順番によくみてみましょう。
最初の写真は、ウドンコ病の初期のもの。
まだちょっと見ただけでは、判断しづらい段階です。
良く見ると柔らかい葉っぱに、ほんの少し白いものが。

次の写真は、かなりはっきりウドンコ病の白い粉が
葉っぱに付いています。此処までくれば、誰でも発見
できる状態です。

最後の写真は、薬剤散布によって病原菌が退治された
ところ(首のところが茶色っぽくなっているところが
ウドンコ病の跡)。

ウドンコ病になっているバラや、なりかかっているバラ
で悩んでいる人は、
バラの置いてある場所や植えてある場所を確認しましょう。
 湿気の多い場所、
 冷たい風が当たる場所、
 太陽の光があまり確保できない場所、
所謂、風通しが悪く湿気があり、じめじめした場所は
病気が蔓延しやすい。また今年のように、冷たい風が
直接当たるような場所もウドンコ病は付き易い。

管理はどうなっていますか?
 水をやり過ぎていませんか?
 肥料をやり過ぎて(とくにチッソ分)いませんか?
 これまでに予防的なものを(薬剤やニームなどの防除薬)
 を散布しましたか?

バラの品種はなんですか(病気や虫に強い品種か)?。

これらのことに思い当たりのある人は、ウドンコ病になっているか、
付き始めているか、ちょっと注意が必要です。

もう一度、よく観察をしましょう。
まだ病気が出ていない人は、天気を見ながら晴れた昼間に、
なるべく早く予防防除をしてください。
また病気になってしまったバラも、薬剤散布です。
早期発見ならば、きちんとした薬剤を使えば退治できます。

かなり進行してしまったバラは、どうしましょうか?。
心配しなくても大丈夫。
私達プロの生産者が使っている薬剤や具体的な管理法、退治法
等、分かり易く明日また説明します。
病気になってしまったものはしょうがありません。
その後の管理が大切です。
まだまだバラの季節は先まで続きます。あまり心配しないで。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 21:00Comments(0)

2006年04月13日

サリー、ブラックティー、ザ・プリンス、というバラ達。







上の写真は、サリーというバラです。
一般的にはあまり知られていないかも。
このバラは、フランスのペクメスというところの
バラで、有名な黄色のアルスメールゴールドというバラ
の枝変わりです。
ペクメスのバラは、花形や花の色艶がとても素晴らしく、
生産者としては期待していたバラのカテゴリーでした。
しかし、日本の代理店が上手く扱わなかったため、
ペクメスのバラは、ほんの一部の品種しか日本では
生産されていません。多分これからも日本では、日の目
を見ないでしょう。
ちょっと残念です。

真ん中は、あの有名なブラックティーです。
この時期のこのバラの花色はとても魅力的です。
本来の渋めの赤茶色が見事に出ています。

一番下は、イングリッシュローズのザ・プリンスです。
営利用に栽培すると、こんな感じになります。
イングリッシュローズの中では、とても花付きのいい
種類なので、生産用としても使えるのです。
花の色、香り、花形、文句のつけようのない
イングリッシュローズです。

これらの三品種とも、ウドンコ病にやや弱い、というのが
欠点といえば欠点か。

ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 19:20Comments(1)

2006年04月12日

温室はバラ盛り、杏も満開、梅の花は?。








剪定をしてから2ヶ月ぐらい経って、温室のマリーナが
盛りになってきました。この温室には、このバラの他に
パープルレイン、パピオン、ティネケ、ダーリン、ブラックティー、
ザ・プリンス、バニラ、というバラの品種が植えてあります。
一番先に咲き始めるのが、ダーリン。
次が、マリーナ。
次が、ザ・プリンス(イングリッシュローズ)。
次が、パープルレイン。
次が、ティネケ。
次が、ブラックティー。
次が、バニラ。最期がパピオンです。
最初のバラと最期のバラとは、咲くまでに半月ぐらいの違いが
あります。
バラは、とても品種間の違いが大きい植物です。
また病害虫に対する抵抗力も、品種によって全然違います。

真ん中の写真は、杏の花です。ちょうど今が満開。
下の写真は紅梅です。咲き始めたところ。
杏の花は、梅の花に比べて花の色が白っぽいのが特徴です。
因みに、桜の花はまだ蕾。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:22Comments(0)

2006年04月11日

パープルレインとバフビューティーというバラ。





紫色のバラは、パープルレインというバラです。
とても香りの良い生産用の四季咲きのバラ。
色々な事情により、基本的には苗販売はないことに
なっています。
どうしても育てたい、と思っている方は、切りバラ
として購入し、自分で挿し木で増やす程度だったら、
いいかも?。詳しい事は・・・・・。
下の写真は、
ザ・ローズショップの小さなガーデンの今の状態です。
ツルバラのバフビューティーですが、小さな蕾を持ち始め
ました。
どのバラもそうですが、芽が伸び始めれば、後の管理は
花が咲くまで病害虫に気をつける事ぐらいですか。
一年に一度しか咲かない一季咲きのバラは、特に
注意しましょう。
でも一季咲きのバラは、概して病害虫には強い事
になっていますが。
ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 19:43Comments(0)