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eiichi
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2006年01月08日

バラの剪定その2、手袋とハサミは必需品。








写真の手袋とハサミは、バラの剪定を
する時の、私の愛用の品です。なかなか
手の形に馴染んだ手袋は、職人っぽいでしょう。
この手袋は、牛製で柔らかく、わりと薄いので
手にも馴染むし、丈夫です(豚皮の物は、安い
けれど、すぐ破けてしまうし、手に馴染まず
私は嫌いです)。もっとも1ヶ月もすれば、破けて
しまいますが私の場合。
冬の剪定は、バラの樹が太く固くなっているので
ハサミもすごく大事です。
写真のハサミは、剪定バサミで、ばらの花を切る
時に使うのとは違いますが、
切れ味抜群です。
勿論、研げば何年でもシャープな切れ味を
維持する事ができます(ザ・ロ-ズショップで
好評販売中、売り切れごめん)。

道具も揃ったので、
ばらの剪定開始です。
写真のばらの樹は、今年出たシュートが2本、
2、3年たった枝が2本、
枯れた枝(茎)が2本、
そんな感じの株の形でした。
最初に、枯れた茎や枝をきれいに取り除きます。
次に、去年以前からある茎を、去年の剪定した
場所より一段高いところで切ります。
つまり、去年の一番に咲いた時の花の枝を
5、6センチ残した所で切る、と言う事。
その次に、
昨年出たシュ-トを切ります。
このバラは、2本すばらしいシュート(株元
からスゥ-と伸びた茎)が出ていたので、
今年もすばらしいバラの花を咲かせるでしょう。
さて切る場所ですが(シュートはどこで切っても
とりあえず良い芽が出て、その枝にはすばらしい
花を付けます)、
私は、始めに切った他の枝の高さに、大体合わせます。
このバラの場合、枝別れしている所より株元に
近い所で切ったので、棒状になった茎が2本、
ということですか。
剪定した後のサッパリした株の姿は明日。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:08Comments(2)