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eiichi
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2006年01月09日

バラの剪定続き、ばらが枯れたの?







写真は、同じバラの剪定前と剪定後
です。少し分かり難いところがあるかも
知れませんが、こんな感じの剪定です。
私のばらの剪定は、基本的に芽は見ません。
何故かと言うと、
いちいち芽を見ていたら、数をこなせない。
今までの経験から、このやり方の剪定では
必ず芽が枝に残っているので、見る必要が
ない。
よく本などに、外芽を残すとか、内側の芽は、
とか書いてありますが、そんなめんどくさい
事にどれほどの意味があるのか、甚だ疑問です。
私のバラの剪定は、結構枝を残すし、外側でも
内側でも芽も結構残します。
それは、沢山すばらしいバラの花を見たいから。
充分休んだ力強いばらの樹は、少しぐらい
多く芽を出させても、何の心配もなく花を
咲かせます。
このバラの、春の花が愉しみです。

ところで、バラの樹が枯れっぽくなっていて
心配だ、という声がありますが、
広葉樹だと考えてください。
寒くなれば、茎は変色するし、
葉っぱは落ちます。特に外に植えてあるバラは、
それが自然で、春や夏のように青々している方が
バラには良くありません。外植えのバラは水やりさえ
必要ありません(この寒い時期は)。
それでも心配な人は、
バラの枝の先を、折ってみてください。折った中が
青ければ、問題ありません。
一見枯れているように見えるばらも、
自然の中でたくましく生きています。
暖かくなるまでの辛抱です。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:17Comments(0)