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eiichi
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2006年01月15日

これがイングリッシュローズの剪定だ、その2.、マリネット。







昨日の写真は、マリネットと言うイングリッシュローズ
の剪定前の姿でした。
剪定のする所を高くすれば、高くなるし、低くすれば
低くなる、と当たり前のことを書いてあった本が
ありました。確かにその通りです。
写真からも解るように、私の剪定は、かなり低めに
ハサミをいれます。特に定植した次の年は、ツルバラ
以外はどんな種類のばらも、地上から30から40センチ位の
高さで水平に切ってしまいます。
長年の経験で、この方法が一番簡単でこれから先の
管理が楽になる、という事が分かっているからです。
勿論、バラ自体の為にも、最高の剪定の仕方だと
思っています。
2年目のバラは、基本的にどこから切っても
間違いなく良い芽が出てきます。ならば、出来る限り
低く(限度はあるが)切るべきでしょう。
地植えのバラは、小さくて困る、と言うよりは
大きくなりすぎて困る場合の方が、圧倒的に
多いと思います。
さて、この写真のイングリッシュロ-ズですが、
わざと細かい枝まで元から切り落とさず、高さ
を揃えて残しました。
理由は、これからの葉面積を多くして、シュートの
出を多くしようと考えているから(これ以上いらないか)。
何れにしても、充分に休ませて寒さにきちんと当てた
イングリッシュロ-ズは、この剪定で一番花は、
すばらしい花を咲かせることでしょう。
花つきのあまり良くないイングリッシュローズは、
(どんなイングリッシュローズでも、春一番の
花は問題なくすばらしい花を付けるでしょうが)
一番花の咲いた後の枝の仕立て方で、
花つきの良し悪しが変わってきます。
また太い茎や枝には注意が必要です。
太すぎる枝や茎は、勢いが強すぎて、花芽が
付かない事が良くあるからです。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:05Comments(0)