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eiichi
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2006年01月16日

イングリッシュローズについて考える、その1。








写真は、色々なタイプのイングリッシュロ-ズを
植えてしまったガーデンです。
まだこのバラの特性や品種による違いを、良く
理解しないまま適当に植えた場所です。
通常の剪定の仕方で、春にはすばらしい花が
咲くのですが、
もっと色々な楽しみ方が出来るばら、
そんなことを考えるこの頃です。
広い場所を確保できれば、この品種をこんな
感じに、とか
狭いベランダや鉢植えにした時には、こんな
感じに、とか。

イングリッシュロ-ズは、
簡単に考えると、
コンパクトに育てられる種類と、
比較的大きくなり、ツルバラのように考えた
方が良い種類と、植える場所や育てる環境を
良く見極めて選ぶべきです。
日本では、まだまだイングリッシュロ-ズの
歴史が浅いので、
品種ごとの充分なデータ-が揃っていないようです。
品種自体も有名な名前の種類に限られていて、
私達苗販売者も、勉強不足です。
売れる種類だけを扱ったり、説明不足のまま
販売したり、
反省する事がたくさんあります。

今勉強中ですが、
一つの品種についての楽しみ方が、
色々な方法で、例えば剪定の仕方の違いや
誘引の仕方の違いなど、
別の楽しみが出来る、という事です。
広い場所がある人は、このバラを植える
事で、庭の雰囲気をガラリと変える事も
出来るし、
家の中に飾る事で、お部屋も変わります。
またイングリッシュロ-ズ自体が、病害虫に
わりと強いという、すばらしい性質を持っています。
このことは、
当然食用としても利用できると言う事です。
欠点もありますが、
なにかとても嬉しくなるような、そんな
感じのバラの系統です。
ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:27Comments(0)