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eiichi
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2006年01月31日

チャールズ・ダーウィンと言うイングリッシュローズ。




イングリッシュローズをコンパクトサイズから
ツルのようになるタイプまで、簡単に3区分に
わけてみました。
今日紹介するのは、チャールズ・ダーウィンと言う
シュラブ樹形の、わりと大きくなる品種です。
この品種も新しいイングリッシュローズに数えられる
一つで、デビット・オースチンの自信作のようです。
このバラに対する彼のコメントは、
 チャールズ・ダーウィンはイングリッシュローズ
 の中でも最も大きな部類になる。このように大きな
 花はどこにでも配置できるわけではないが、強い
 アクセントを出したい所には大変効果がある。花は
 深いフルカップ型から開花につれて浅くなり、芯が
 見えるほど開く。色は黄色からからし色まで。
 全体に見栄えのする目立つシュラブ樹形で成長は
 横広がり、長い茎の先に上向きの花をつける。
 育ちがよく、病気にも強いバラ。強い芳香があり、
 天候によってやわらかな花の紅茶の香りから
 ほとんどレモンの香りまで変化する。
という事です。
私もこの苗を売っていますが、今年初めてなので
自分でも植えて、様子を見ようと考えています。
個人的に結構楽しみにしています。
きっとすばらしい花を咲かせるでしょう。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:37Comments(0)