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eiichi
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2006年01月07日

始まります地植えのバラの剪定。







今年の冬は、異常な位寒いし雪が多い。
寒いけれど、バラの剪定には良い季節に
なりました。
雪が多くてそれどこじゃない、と言う人は
雪かきが優先です。
雪の少ない地方の人は、雪の恐ろしさと
雪おろしの大変さは、あまり実感がないかも
しれませんね。
一言でいえば、死ぬくらい大変。

写真は温度を掛けていない温室のばらです。
温室の中でも、朝はマイナスになります。
これらのバラは、栽培用に植えたばらではありません。
観賞用に色々なタイプのバラを入れてありますが、
もう少し葉っぱも落ちて、枯れっぽくなっていたほうが、
私としては良かったのですが。
水は去年の11月位からやらなかったのですが、
今年は雪が多くて、周りから差し水のように
なり、多少水を、ばらが吸い上げた感じです。
別に何ら問題はありませんが。

ここに植えてあるバラは、4年目です。
3、4年目が一番良い状態になるので、楽しみです。
明日から剪定開始です。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:05Comments(0)

2006年01月06日

これが薔薇鉢の入れ替えだ。







今回は6号の鉢から8号の鉢に植え替えます。
昨日はバラを鉢から抜くところまででした。
次にやる事は、土を薔薇の根からふるい、土を
落とします。この時、水で根っこを洗う人も
いますが、そこまでする必要はないと思います(水
は冷たいし)。
根が良い感じに見えてきたら、根っこの先に
鋏を入れて、長く伸びた根を切ります。
切る長さは、一概に何センチなどと言えませんが、
鉢に入らねば切るよりしょうがありません。
目安は、私的には、剪定した地上部と同じくらいの
長さ、とでも言っておきましょう。
次に、
鉢の底に、昨日作った土を入れ、薔薇の株元が土の
上にでるように植えます。
しっかり土を押さえて、水をタップリあげたら、
イッチョアガリ、です。
簡単ですね。
植え替えるバラが沢山ある人は、効率良く、
そうでもない人は楽しみながら、ゆっくりと
やりましょう。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:35Comments(0)

2006年01月05日

いよいよ植え替え、その前に簡単な土作り。








鉢バラの剪定は済んだので、
鉢の入れ替えをしましょう。
その前に簡単な土作りから。
私の場合は、
土(市販の培養土、肥料成分のないものでも可)
にピ-トモス、バ-ク堆肥、炭、をいれる。
土に対してピ-トモスとバ-ク堆肥は7対3位。
炭は9対1位。
バ-ク堆肥は多目でも構わないし、ピ-トモスも
粘土のような締まり易い土には、少し多目に。
また肥料成分は有機質の燐酸が多目の物を、
少し(入れすぎると枯れる)。
これらを写真のように入れて、良くかき混ぜる。
良く混ぜる事がすごく大事だと、私は考える。

土が出来たら、バラを鉢から抜きます。
簡単に抜けるので、抜いたら鉢の形になった土を
良く見ましょう。
根の張り具合や虫の幼虫の痕跡など、注意深く
観察しましょう。  


Posted by eiichi at 19:36Comments(0)

2006年01月04日

鉢バラの剪定と植え替えその2。







最初の写真から、順番に説明します。
まずバラの枝の剪定をします。
枯れている枝を取り除きます。
途中から枯れている枝はその場所から、
全ての枝が枯れていたら根元から、切ります。

次の写真は、
シュ-ト(去年の春に株元から伸びた太い枝)を
切っているところです。このバラは去年の1月に
鉢に入れて、そのまま3回花を付けたばらです。
今日まで水と液肥を与えていた物です。
シュ-トはどこから切っても、それなりにすばらしい
芽が出て今年の春に、立派な花を咲かせますが、
他の枝に合わせて高さを揃える事が、ポイント
です。
この鉢の場合、鉢から30cm位の高さに揃えました。
私の考えでは、剪定する枝は芽の向き(内側、外側)より、
高さを揃えることの方が重要だと思います。
何故なら、枝の高低さをなくすことで芽吹きが揃い
均質した強さの芽が出ると考えるからです。

もう一つ大事な事は、
古い枝まで戻って切ってしまうと、良質の芽が
出ない、という事です。
基本は、去年の一番最初に咲いた花の枝を
5から10センチぐらい残した所で切る事です。
昨年植えたバラならば、地上から30から40センチ
ぐらいのところで切っておけば問題ありません。

ということで、
下の写真のようになりました。
次の作業は、鉢の入れ替えです。
今年は6号の鉢から8号の鉢(1号は直径3センチ)に、
入れ替えようと考えています。


ザ・ローズショップ本店



























  


Posted by eiichi at 19:38Comments(0)

2006年01月03日

商品の配送の様子と鉢ばらの剪定その1。







ザ・ローズショップ本店
のバラ苗の配送荷造りの様子の写真が、上の二つです。
二年生のばらの大苗は、枝の上を切り詰めて6号の鉢に
入れて送るようにしています。
このバラの鉢は、しっかりした作り土に植えてあるので、
しばらくは乾いたら水をあげていれば問題ありません。
根が少し鉢に回るまでは、そのままにしておいて構いません。
雪の多い地方や寒さの厳しい地方は、暖かくなるまで鉢の
ままの方が、良いと思います。
バラの苗は、自然の物ですので全てが同じ形状ではありません。
形が多少変でも2年生の大苗は、心配しなくても春にはすばらしい
花を咲かせます。

一番下の写真は、これから剪定をして土と鉢の入れ替えをする
予定のサンダンスという名前のバラの鉢です。
これがどうなっていくのか、は明日また。  


Posted by eiichi at 19:21Comments(0)

2006年01月02日

いよいよザ・ロ-ズショップ本店オ-プン、全品2割引。







ザ・ローズショップ本店
が今日オ-プンの運びとなりました。
オ-プン記念として全品2割引、4000円以上送料無料、
さらにポイント付き、などなど。
興味のある方は、是非覗いてください。

やっと本店がオ-プンし、やれやれ。
皆さんのおかげで、なんとかオ-プンできました。
バラの花やバラの苗を中心に、ばらに関連した品揃えと、
バラ情報の充実を目指し頑張ります。
気づいた事がありましたら、どんどん投稿してください。

今日の写真は只今セ-ル中のイングリッシュロ-ズの
一部です。

明日からは、剪定について書きましょう。  


Posted by eiichi at 20:47Comments(0)

2006年01月01日

賀正。








あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
元旦の信州は(私の住んでる所)、天気も良く
気温も高めです。穏やかな一日ですが、明日から
また寒くなりそう。
温室を一回りお神酒を持ってバラに挨拶をして、
近くのお宮に初詣。

綺麗なバラを見ながら、皆さんが今年一年ご多幸で
ありますように  


Posted by eiichi at 14:59Comments(0)