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eiichi
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2006年02月01日

バラ作りの基本とは、セント・オルバン、イングリッシュローズ。




バラ作りの基本とは何でしょうか。出来るだけ簡単に
説明しようと思います。
どんな種類のばらにも、共通してやらなければいけない
事があります。此処では主に地植えのバラについて
説明します。
 ・場所選び
 ・土作り
 ・管理一般
    ・肥料やり
    ・水くれ
    ・病害虫の防除
    ・剪定
基本的に以上の事をきちんと行えば、誰でもすばらしい
バラの花を咲かせる事ができます。
今回は場所選びについて、
  日当たりの良い風通しの良い所が基本。
  一日4時間以上陽が差せば問題ありません。夕日より
  朝日が当たる場所のほうが理想ですが、そんなに
  こだわる必要はないでしょう。
次回は簡単な土作りについて。

ところで、今日はセント・オルバンというイングリッシュローズ
を紹介します。
このイングリッシュローズは、ツルバラのようにも管理できる
タイプのばらです。2003年作出の比較的新しいバラです。
早速、デビット・オースチンのこのばらに対するメッセージを
見てみましょう。
 段階を問わずバラの花の美しさを楽しめる。開花時にはたくさん
 の花びらが詰まった、愛らしい丸い球状の蕾をつける。少しずつ
 花びらを広げていき、最終的に花びらの多い魅力的な浅いカップ
 型になる。花の色は濃い黄色から徐々に淡い黄色へと移行する。
 フォーマルな花というのではなく、花弁のあんばいはきわめて 
 愛らしいものである。アーチ型シュラブ、花つきの均整が良い
 豊かな枝など、好ましい姿に生育する。葉の茂りは豊かで耐病性
 に優れている。
 フレッシュで好ましい香りは形容し難いものだが、花屋に足を
 踏み入れた時のあの香りを想像してもらえれば良いだろう。
と、こんな感じです。
イングリッシュローズを上手く育てるコツは、基本を守りそのバラの
特性を理解すること、それにつきるようです。
ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:57Comments(0)