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eiichi
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2006年02月25日

Ebb Tideのスタンダードタイプのバラも順調です。








写真は、エビィ・タイドと言う紫色のスタンダードローズ
です。写真のように新しい芽が動き始め一安心です。
バラは、芽が動き始めるまでは時間がかかりますが、
動き出すと伸びるのは思ったよりも早い(勿論、温度に
もよりますが)。この時期は、温度を上げて芽を無理して
伸ばすよりも、自然の温度でじっくり芽を動かした方が、
バラの為にはいい事です。
このバラの他に、紫系のスタンダードタイプのバラは、
ミッドナイト・ブルーとオウタ・ザ・ブルーという種類
を扱っています。
前にも書きましたが、これらの紫系のバラは、特別な
香りがあり、一般的にブルーの香りと言われています。
上記の三種類は、強いスパイスのクローブの香りがします。
紫系のバラは、割とトゲが少なくバラの樹自体がスルッと
した感じがします。また紫色のバラは、営利用の切りバラ
としては、あまり効率の良くないバラです。
何故かと言うと、
 芽吹きが良くないので、坪あたりの切れ本数が少ない。
 温度が低い時期(冬や晩秋)は、芽が眠ってしまい芽が
 出ない。結果として、花が切れない。
といった問題点があるバラの品腫群です。
一般的なバラ栽培においては、どっちにしても冬の間は
お休み状態なので、何ら問題にはなりませんが。
紫色のバラのいいところは、なんと言ってもその香りの
良さと圧倒的な存在感にあります。そしてこれらのバラは、
概して花が大きい事も魅力です。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:54Comments(0)