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eiichi
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2006年03月03日

これが今のバラ苗の状態だ、バラの芽が一杯。







一番上の写真から紹介しましょう。
バラの種類は、ブラックティーです。暖かな地方では、
もっとバラの芽が伸び、葉っぱももっと展開している
でしょう。芽が早く動こうと、遅く動こうとバラが咲く
タイミングにたいした差はありません。全然バラの芽が
動かないと言うのも心配ですが、早い遅いはたいした
問題ではありません。枯れてさえいなければ、時期が
くると芽が伸びバラの花が咲きます。あまり心配しなくても
大丈夫です。
ところで、上のブラックティーですが、とにかくどこから
でも芽が出てきています。育てる人によって育て方も
千差万別。皆さんはたくさん出てきた芽をどうしていますか?
芽の整理をする事を薦めている人や本もありますが、
私の考えでは、全てをそのままにして伸ばすべきです。
当然たくさんの芽が出れば、中には花芽の付かない枝に
なるものもあります。しかし間違いなくバラの花はたくさん
咲くし、葉っぱもたくさん付けるはずです。
このことがバラの樹を作っていくうえでも大事です。
最初の時に葉っぱをたくさん付ける事が、後のバラの
生育に大きな影響を及ぼします。
2年生苗でも新苗でも、まだバラの株あるいは樹としても
未熟です。これからもっと大きく力強い樹に育てていかな
ければいけません。これらのまだ若いバラの樹は、仕立て
方次第でシュートと呼ばれる株元からの強い芽が、たくさん
出る可能性を秘めています。これらの潜在能力を十分
引き出す仕立て方をするべきです。
新芽を整理するなんて、もったいない。
下の写真は、十分休んだバラの株元から立派な芽がでてくる
所です。このまま病害虫に注意しながら、花が咲くまで
見守ってやる事です。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:54Comments(0)