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eiichi
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2006年03月14日

バラの育て方七か条、その一。





バラを育てるための基本的な考え方。
 バラは、思っている以上に丈夫で育てやすい植物です。
 特に露地植えのバラは、一度根付いてしまうと、よほどの
 事がない限り枯れる心配はありません。枯れない限り毎年
 毎年すばらしい花を咲かせてくれます。
 こんなにも育て易いバラですが、さらにちょっとした管理や  
 特性を知っていると、見違えるようなバラを育てることが
 出来ます。ばらの花が咲いた時の喜びや感動は、より一層
 増すことでしょう。
 最初は、自分の出来る範囲で無理をせず楽しみながら育てる
 事を心がけましょう。

1、光と風
 バラは、太陽の光が大好きです。バラを植える場所は、日当たり
 の良い所を選ぶことが基本ですが、条件的には4、5時間の太陽の
 光が当たれば、十分生育します。あまり神経質になる必要はあり
 ません。
 また、風通しの悪い場所は、湿気がたまり易く病気の原因になります。
 新鮮な風が適度に抜ける場所を選びましょう。
 強い風が当たる場所は、バラが根元から倒れたり、枝が折れたり
 する原因になるので、簡単な風除けなどの対策をとりましょう。

2、土作り
 バラにとって、土は土台であり一番の基礎だと言えます。バラは
 排水性や通気性の良い栄養分に富んだ土が大好きです。そんな理想
 的な土にするには、有機質(堆肥、腐葉土、米ぬか、炭など)資材
 を上手に使って、団粒構造の土を作る事です。
  ・露地植えの場合
    植え付けをする場所の土に、バーク堆肥(広葉樹のチップと
    牛糞を混ぜたもの)や腐葉土等の有機資材を多めに鋤きこみ
    ます。特に水はけが悪いような場所は、ピートモスやヤシの実
    (ベラボン)、炭などを一緒に混ぜてください。
    肥料成分は、リンサン分が多めにはいったもの(骨粉など)を
    一緒に混ぜるといいでしょう。成分の高い科学肥料などは、少なめ
    にすると安心です。
    できるだけ有機肥料を使う事をお薦めします。
  ・鉢植えの場合
    一番手軽な方法は、市販のバラ専用土を使う事です。良質な
    有機物が入っている土を選んでください。
    庭の土や赤玉土などを使う時は、6対4ぐらいの割合でバーク堆肥
    や腐葉土などの有機質資材を混ぜてください。
    肥料成分は、基本的には土に混ぜない方が安心ですが、良質の
    有機肥料なら、鉢の大きさによっても変わりますが、少し混ぜると
    後の生育が違ってきます。ただし固形肥料は、強すぎたり直接根
    に触れると、バラが枯れてしまう事があるので、注意してください。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:07Comments(0)