QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
eiichi
オーナーへメッセージ

2006年03月16日

バラの育て方、その3





4、肥料やり
 栄養分は、バラの生長にとって必要不可欠のものです。その栄養分を補給するためには
 肥料が必要です。チッソ、リンサン、カリ、と言った三大成分が、バラの生長には欠か
せません。肥料でそれらの成分を補う事はいうまでもありませんが、肥料のやり過ぎが
最近多いような気がします。肥料をたくさん与えれば、早く大きくなって立派なバラの
 花が咲く、と錯覚している人も多いと思います。しかし実際は、肥料のやり過ぎで、多
 く問題が発生しています。特に成分の高い化学肥料を多用すると、土を傷め病気を蔓延
 させ、しいては地球環境も破壊するという悪循環につながります。出来るだけ上質の有
 機肥料をつかいましょう。

・露地植えの場合
  12月から2月にかけて元肥として、三大成分がバランスよく配合されている有機入り
  肥料を撒きます。リンサン分は多少高めのほうがいいかもしれません。肥料の成分は
  肥料の袋に数字が書かれているので、参考にしましょう。元肥はしっかり、追肥は葉
  の色や樹勢を観察しながら、少なめにやることです。

・鉢植えの場合
  肥料は、直接土に混ぜるより置き肥にした方が、安心です。肥料のやり過ぎは、根を
  傷め枯れる原因にもなります。
  鉢植え栽培で上手く育てるコツは、液肥を使うことです。液肥のすぐれた点は、吸収
  が早く、土も傷めないことです。ただ肥料成分は長続きしないので、定期的にやらなければなりません。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:38Comments(0)