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eiichi
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2006年04月20日

ウドンコ病止まりましたか?、白バラと言えば・・・・。







ウドンコ病でお困りの方、病気は止まりましたか?。
何をやっても効果がないとこまっている人へ。
色々な薬剤散布や防除資材(ニームなど)を試して
いるのに、と思っている人へ。
ウドンコ病になってしまったバラは、色々なものを
試してみても、すぐに目に見えるような効果は分かりません。
つまり、しばらくの間は全然効果がないように思って
しまいます。
しかし、ちゃんとした管理を繰り返しているうちに、
だんだんと効果が感じられてきます。
薬剤散布をしたからと言って、すぐ効果が現れる事は
まず、ない、と思ってください。
ちゃんとした管理とはなんでしょう。
ウドンコ病になってしまったバラは、ウドンコ病に
効果のある薬剤を散布する事が、一番効果があります(当たり前
といえば当たり前ですが)。
この前のブログでは薬剤名を書きましたが,ほとんど手に入らない
物が多かったかもしれません。そこで、
昨日ホームセンターを覗いて見たら、簡単なスプレータイプの
すぐ使える薬剤が所狭しと並んでいました。
ほとんどのタイプが、殺虫剤と殺菌剤が混合してあり
結構うまく使えば戦力になりそうでした(生産者から見ても
中には、良い薬剤を混ぜてある物もあったし)。

もし、私がこの市販の薬剤を使ってウドンコ病を退治すると
したら・・・。
最初にこれらの薬剤のラベルをよく読み、違う種類の薬剤が
入ったスプレーを2種類購入します。
Aスプレー、Bスプレーと仮に名前をつけるとします。
AもBもそのまま薄めずに散布できるタイプのものです。
家に帰って、Aスプレーを病気になっているバラは勿論、
全てのバラに丁寧に散布します(花の上から下まで、葉の
表から裏まで)。
3日経ってから、Bスプレーを同じように丁寧に散布します。
また3日経ってから、Aスプレーを同じように丁寧に散布します。
この頃には、まだ病気の跡や白い粉が残っていますが、
何となく止まった感じがすることでしょう。
まだ実感がなかったら、3日後にBスプレー。
とこんな感じで、大体止まったと思ったら、散布間隔を
伸ばしていきます。
幸い殺虫剤も入っているので、害虫も綺麗になっているはず。

これらの事をやっていれば、かならず退治できます。

ところで、白バラといえば・・・ガーデン用では、
ホワイトクリスマスでしょうか?。
営利用の切りバラでは・・・・
なんといっても写真の・・・ティネケというバラです。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:18Comments(0)