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eiichi
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2006年04月05日

ムーンシャドウというバラは、今こんな感じ。







上の写真は、今日のマリーナの花の状態です。本来なら
切ってお金に換えてしまうところですが、この温室の
今シーズン最初のバラの花という事で、最期まで観賞
しようと考えています。まだまだこれから花も大きく
なり、表情もどんどん変わってくるでしょう。そのうちに
手前の色付き始めた蕾が、咲き始めることでしょう。

下の写真は、ムーンシャドウという赤紫色の四季咲きの
バラの今の状態です。力強い新芽が吹き始め、花の咲くのが
愉しみな感じです。6号の鉢のまま太陽の光を十分当てて、
乾いたら水だけやって管理しているバラです。後は花が
咲くまで病害虫に気をつけるだけです。これからのバラ苗は
芽が出ていて、ある程度茎も伸びているので、まず枯れ落ちる
心配はないでしょう。
私達生産者からすると、芽の出ていない状態で早めに届けた
苗は、管理の仕方や苗そのものの状態にもより、本当に
春になって芽が出てくるのか、いつまでも心配です。
いろいろな状況もあり、なかなか芽が出て暖かくなってから
の配送という訳にもいかないのが現状ですが、何か対策を
考えた方がいいのかもしれません。またバラ苗の仕立て方
によって、すぐ植えつけたり、植え替えたりしなければいけない
苗なのか、そのままでしばらくはいいのか、いろいろです。
初めてバラの苗を購入した方は、戸惑われる事も多いかも
しれません。実際の話、バラ苗を生産している農家や業者は
日本国内ではそんなに多くはないので、ある程度のところは
把握していますが・・・・。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:35Comments(0)

2006年04月04日

咲いたマリーナというバラが、外のイングリッシュローズは?







やっとマリーナが咲き始めました。輝くようなオレンジ色の
かなり古い銘花です。水揚げが非常に良く最期まで咲ききっ
てくれるバラです。今から6月末までと9月中ごろから12月位
が、一番素晴らしい花形と色を見せてくれます。勿論暑い夏でも
花は咲きますが、色もぼやけ花も小さく草丈ものびません。
また、このバラの良い点は、ドライフラワーにしても素晴らしい
色が出ると言う事です。ドライフラワーになると、オレンジ色
ではなく、綺麗な赤色になるのも良い点です。

下の写真は、露地植えにしてあるオールドローズの今の状態
です。やっと芽が動き始めたところで、花が咲き始めるのは
まだまだ先のことです。2種類の品種が植えてあるのですが、
狭い場所に無理して植えたため、一つの品種は他の品種に押され
気味で、花つきもあまり良くなかった昨年の春は。
ということで、その品種は、かなり高めに今年の冬は剪定を
したのでした。きっとうまく咲いてくれるでしょう。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:53Comments(0)

2006年04月03日

もうすぐ咲きそうマリーナというバラ。







気温も上がってオレンジ色のマリーナというバラの蕾が、
大きくなってきました。花弁が動き出したので、もうすぐ
咲くでしょう。
ダーリンというバラは、十分咲ききって楽しませてくれました。
とても短い枝に付けた花だったので、花が終わりそうになったら、
花首から切り落とすだけでいいと思っています。
ここ信州もやっと春らしくなり、梅の蕾やアンズの蕾が大きく
なってきました。まだ花までとはいきませんが、後一週間も
すれば、咲き始めることでしょう。この辺では、梅、アンズ、
桜が、ほぼ一斉に咲き始めます。
こちらの花見はこれからです。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:18Comments(0)

2006年04月02日

バラにウドンコ病が出始めた。







天候が不順なことや無理をしてバラを咲かせている事
もあり、一部の温室のバラがウドンコ病が付いてしまった。
あまりひどくはないので、薬剤散布で止めるつもりだが、
一度ウドンコ病になってしまったバラは、なかなか綺麗に
病気を退治する事が難しい。とくにこの病気は(花首や柔らかい
葉っぱに白い粉のようなものが付着する)、放っておくと
他のバラにもすぐ付くので、早めに退治をしないといけない。
原因として考えられる事は、湿気が多い、チッソ分の肥料が
多い、冷たい風に当たった、など考えられるが、何れにしても
少し軟弱に育てすぎたようだ。それといつもの年よりも一回分
薬剤散布を減らしたことが、原因のようだ。
病気になってしまったものはしょうがない。すごくひどい枝は
早めに切って次に出てくる芽を病気にしないようにすればいい。
バラは何回でも咲くのだし、と決めた今日の一日でした。

上の写真は、今日のマリーナの様子です。あまり変化はない様子。
このバラは病気もつかず元気一杯です。もっとも病害虫には
比較的強い品種ではありますが。このように綺麗なときから
定期的に薬剤散布やニームなどを散布していると、かなりの
病害虫は防げます。
下の写真のダーリンというバラは、こんなに咲いてしまいました。
咲き始めると早いですね。バラの花は毎日(刻々と)変化していく
ので、とても楽しみ。蕾の時も、開ききった時も、散り際も、
どこをとっても同じ表情はありません。勿論、咲く時期によっても
まるで違う表情を見せてくれます。
クレオパトラの時代から愛されるのもうなずけます。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:01Comments(0)

2006年04月01日

ダーリンというバラが咲いた。







昨日のマリーナというバラは、少しだけ花が大きく膨らみ
花の先がちょっと動いてきたようです。花が開くまでは、
まだまだ時間がかかりそうです。
ところで、皆さんが育てているバラや今年初めて育てる
バラの生育は順調ですか?。伸び口が付いて問題がなければ、
病害虫だけ注意をしていればキレイなバラの花が咲きます。
春の一番目の花は、あまり心配をしなくても立派な花が咲く
はずです。

下の写真は、ダーリンという名前のシャンパンカラーのバラです。
今の時期はボリュームもあり、花の色も本来の色がでています。
このようなパステル調の微妙な色気のバラは、温度や肥料の違いで
色が安定しません。本当に素晴らしい本来の色の出る時期は、春と
秋の2回ぐらいかも。
名前もいいけど花も良い、結構完成度の高いバラです。
実はこのバラは、ソニアというバラの枝代わり。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:21Comments(0)