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eiichi
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2006年02月11日

バラ苗の難しさ。







バラ苗を扱っていて難しいのは、工業製品と違って
商品に多少のばらつきがある、という事です。更に
品種によって株の太さ、枝の本数、芽の出方など
一本〃全部違うと言う事。
私達生産者は、枝の数、芽の出方、株の太さ、など
あまり気になりませんが、お客さまはすごく心配
になるみたいです。当たり前と言えば当たり前の
ことです。
ただ、枝が本に書いてあるように3本ないとか、
芽が出てないとか、枝の先が枯れてきたとかしても
あまり心配しないで下さい。これから暖かくなるに
つれてどこからでも良い芽がでてきます。とくに
しっかりした鉢に入っているバラの苗は、特別
植える場所や急いで植え替える必要がなければ、
そのままの状態で、土が白く乾いたら水をタップリ
あげる程度の管理で十分なので、もっと暖かく
なるまで様子をみましょう。普通はこれから
暖かくなるに従い根がのびたり、芽が動いたり
してきます。
写真を見ていただければ、分かると思いますが、
品種によって枝振りや、芽の出方がかなり違います。
また、明らかに枯れている枝があれば、枯れている
場所から切ってください。
ベラ・ローマというバラが、最初3本枝がありました。
しかし1本は枯れてしまったので、切り落としました。
枝の上も少し枯れている所があったので、そのままでも
いいのですが、ハサミをいれておきました。
春には株元からもすばらしいシュートが出るし、
このままの鉢ですばらしい花も咲かせるでしょう。

ザ・ローズショップ本店


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