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eiichi
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2006年03月06日

バラについたアブラムシ、無農薬で農薬を使う?





暖かくなってバラに虫が付き始めてしまった人も
いるでしょう。注意してバラを観察してみると、
新しく動き出したバラの芽や葉っぱに、緑色した
細かな虫がびっしり付いている場合があります。
この虫が、皆さんご存知のアブラムシです。知らず
知らずの間に付いてしまうので、良くバラの樹を
みてください。
すでにたくさん付いてしまってお困りの人は、
 一度殺虫剤を散布しましょう(使いたくないのは
 分かりますが)。どうしても農薬を使いたくない
 と考えている人は、手袋をしてつぶしてしまうと
 (少し気持ちが悪そうだけど)、案外どころかとても
 きれいになります。何れにしても、一回退治してしまう
 事を、お薦めします。
 ある程度退治をしておかないと、ニームや木酢などを
 使っても、即効性がないのでアブラムシの被害が大きく
 なります。
まだ大丈夫だ、という人は、
 すぐにでも(虫がついていなくても)、何か(農薬でも
 ニームでも木酢でも)散布すると、予防効果が期待できます。
農薬を散布する時に大事な事は、
 ラベルを良く読む事。特にバラに対して使用できるのか否か、
 どんな虫や病気に効果が期待できるのか、どのくらいに薄めて
 使うのか、など注意する事。
無農薬栽培をしようとする人は、
 バラの無農薬栽培は、人それぞれいろいろなやり方があり
 これが一番、という方法は確立されていません。いろいろな
 考え方があり、また同じように栽培しても同じような効果
 が期待できるものでもありません。ただ上手に農薬以外の
 資材を組み合わせて、綺麗なバラの花を咲かせている人も
 結構います。ただし、手間と暇をいとわない覚悟は必要
 です(実際、毎日薄い塩水だけ散布していても病害虫には
 かなり効果的です。水だけだって大丈夫かも)。
 どんな資材を使ってもいいと思いますが、大事な事は予防的
 に使う事と定期的に使う(散布する間隔は、自分の知識と経験で
 覚えるのがベスト)事。
 多少の病害虫には平気になる事。
どんな栽培方法を目指すにしろ、肝心な事はバラを丈夫に育てる
事に間違いはありません。健康で元気なバラは、病害虫でさえ
付き難くします。

ザ・ローズショップ本店


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