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2006年03月17日

簡単なバラの育て方、その4。






5、バラの管理
 バラの管理には、大きく分けて二つの作業があります。一つ目は、一年に一度ないしは数回行うものと、二つ目は、日常的に行うものとです。
 一年に一度の大きな作業は、冬の間に行う剪定作業です。基本的には1月中旬頃から2月中旬頃(地域によって多少異なる)にかけて行います。
 また、バラの樹が弱った時や夏場に行う軽い剪定作業(ソフトピンチ)などがあります。
 これらの作業の目的は、すばらしいバラの花を咲かせるためです。特に冬の剪定作業は、枯れ枝や古くなった枝を切除、整理し、バラの若返りを図ると共に病害虫の予防効果も期待できます。冬剪定の時は、バラの株の状態や成長過程が、とてもよく把握できるのでしっかり観察をしましょう。観察することで、それからの作業の進め方が少しずつ解ってくるはずです。
 鉢植えのバラは、冬の剪定作業の時に鉢の入れ替えや土の入れ替えを、一緒に行ってください。

日常の作業の主なものは、花の咲いた後の処理です。特に四季咲きのバラの場合は、花が咲いたら小まめに花を切り落としてください。バラの花を切る時は、花が咲ききって落ちてしまう前に切ってください。無駄なエネルギーを使わせないことが、次に花を咲かせる上で大事になってきます。花を切る位置ですが、バラの花が咲いた枝の半分位の所を目安とします。
 また、春一番花が咲き終わると、株元から太い枝(シュート)が出てきます(古いバラの樹や状態によって出てこない場合もある)。このシュートの処理は、小さな蕾が付いた
時に、他の枝の高さと同じぐらいか少し低めに切りましょう。最初の花は楽しめませんが、バラの株を作るうえで大事なポイントなので、一度目のバラの花は我慢しましょう。

ザ・ローズショップ本店


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今日は家でゆっくり♪
だから暇つぶしにつきあってくださぁいw
なんて言ったりしてねww
ゆっくりぃ【GOOD DAYS】at 2006年03月17日 20:05
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