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eiichi
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2006年04月14日

困った、困った、バラのウドンコ病について。








この時期、もうすぐバラの花が咲きそうになって
困ったことの一つは、
バラにウドンコ病が付き始めたり、ひどくなって
しまった、という事かもしれません。
またアブラ虫がついて困った、ということかも
しれません。

写真を上から順番によくみてみましょう。
最初の写真は、ウドンコ病の初期のもの。
まだちょっと見ただけでは、判断しづらい段階です。
良く見ると柔らかい葉っぱに、ほんの少し白いものが。

次の写真は、かなりはっきりウドンコ病の白い粉が
葉っぱに付いています。此処までくれば、誰でも発見
できる状態です。

最後の写真は、薬剤散布によって病原菌が退治された
ところ(首のところが茶色っぽくなっているところが
ウドンコ病の跡)。

ウドンコ病になっているバラや、なりかかっているバラ
で悩んでいる人は、
バラの置いてある場所や植えてある場所を確認しましょう。
 湿気の多い場所、
 冷たい風が当たる場所、
 太陽の光があまり確保できない場所、
所謂、風通しが悪く湿気があり、じめじめした場所は
病気が蔓延しやすい。また今年のように、冷たい風が
直接当たるような場所もウドンコ病は付き易い。

管理はどうなっていますか?
 水をやり過ぎていませんか?
 肥料をやり過ぎて(とくにチッソ分)いませんか?
 これまでに予防的なものを(薬剤やニームなどの防除薬)
 を散布しましたか?

バラの品種はなんですか(病気や虫に強い品種か)?。

これらのことに思い当たりのある人は、ウドンコ病になっているか、
付き始めているか、ちょっと注意が必要です。

もう一度、よく観察をしましょう。
まだ病気が出ていない人は、天気を見ながら晴れた昼間に、
なるべく早く予防防除をしてください。
また病気になってしまったバラも、薬剤散布です。
早期発見ならば、きちんとした薬剤を使えば退治できます。

かなり進行してしまったバラは、どうしましょうか?。
心配しなくても大丈夫。
私達プロの生産者が使っている薬剤や具体的な管理法、退治法
等、分かり易く明日また説明します。
病気になってしまったものはしょうがありません。
その後の管理が大切です。
まだまだバラの季節は先まで続きます。あまり心配しないで。


ザ・ローズショップ本店


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