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eiichi
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2006年04月10日

ミニバラの葉っぱが黄色くなってしまった、どうする?







写真のようにミニバラの葉っぱが黄色くなって
しまう事は、よくあることです。
一番に考えられる原因は、
水のやり過ぎ。
その次考えられる原因は、
日射量不足。
後は、
病気。
考えられる主な原因は、だいたい以上です。
この写真のミニバラたちは、水のやり過ぎと
日射量不足のようです。
対策は、
このまま静かに鉢から土を崩さないように抜き
5号程度の鉢に移す。
移したら最初にたっぷり水をやる(昼間の暖かくて天気
の良い日)。
お日様にたっぷり当てる。
土が乾いたらハイポネックスか何かの液肥を、水代わりに
タップリ与える。
花が咲き終わったら、枝の半分位の場所で切り落とす。
こんな感じでしょうか。

ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 18:35Comments(0)

2006年04月09日

バラのここを切ると良い芽が出てくる。







いよいよマリーナも見納めです。
切ったあとはまだ見ることができそうなので、
花瓶にでも入れて飾るといいかも。

ところで切る場所ですが、5枚葉を2枚残して
切る、というのが定説のようですが、お薦めは
花の付いた枝の真ん中辺りが良いと思います。
特に一番花は、枝が十分伸びていなかったり
葉と葉の間が極端に短い場合があり、あまり下
の方で切ると葉面積を十分に確保出来ない時が
あります。
またシュートを出させたい時は、一度に揃えて
枝を切る事です。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:07Comments(0)

2006年04月08日

こんなにオレンジ色が、あんずの花は八分咲き。







今日のマリーナは、こんな感じ。
少しオレンジ色が抜けてきたようだ。
この温室で一番最初に咲いたバラは、そろそろ終わり
に近づいてきましたが、
これから本格的に咲き始めてきます。
真ん中の写真のように、たくさんの蕾が色づき始めると
いよいよ花切りが、忙しくなってきます。

杏の花は、八分咲位になってきました。
あんずの花は、他の花に比べて、咲き始めると
すぐに散ってしまいます。花見シーズンがとても
短いのですが、今日の気温はとても低く、雪が降るかも
しれません。
ということは、いつもの年より長く花が楽しめそうかも。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:00Comments(0)

2006年04月07日

これがバラのウドンコ病だ。







こんなに開きました。
花弁がかなりあるので、もう少し楽しめそう。
本当は、早く切って早く次の芽を出したいのですが。
どこで切ったらいいのか、切る場所をその時、説明します。

真ん中と下の写真は、サハラというバラに付いてしまった
ウドコ病です。生産のプロとしては、ちょっと恥ずかしい
写真ですが、少しでも参考になれば・・・。
ウドンコ病の付き易い場所は、柔らかい葉っぱと花首の
あたりです。ひどくなると、花にも移り咲かない事もあります。
病気としては、そんなに深刻になるほどのものではありませんが、
バラには付き易い病気です。
一度ウドンコ病の付いたところは、いつでも出やすいので、
注意が必要です。
また罹ってしまった葉っぱや茎は、病気が退治できても、
元のような綺麗な葉や茎にはならないので、見苦しかった
ら早めに切り取って、次の芽に病気が付かないようにする
事が、大事です。
因みに、今回私が使った農薬は、ポリベリンという殺菌剤
とサルバトーレという殺菌剤です。
どんな薬を使っても、病気になってしまってからでは、退治
する事は大変です。
何事も予防を心がけないと。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:19Comments(0)

2006年04月06日

梅と杏とマリーナと。







今日のマリーナは写真のような感じ。外花弁が開いていた。
まだまだ花弁の巻きがしっかりしているので、しばらくは
楽しめそう。
ただ急に気温が高くなると、すぐに開ききってしまうのが
バラの欠点かも。
バラの花は、樹で蕾から開ききるまで見るのと、切花として
花瓶で開かせるのとは、かなりイメージが違います。
樹についているバラは、開きながらも花弁の先が伸びてきて、
花屋さんで買うバラとは同じ種類でもボリューム感が違い
ます。また色の抜け方も遅いので、開ききってもかなり鮮明な
色が残っています。

ところで、真ん中の写真は今の梅の状態。
下の写真は、今の杏の状態。
両方とも良く似た花ですが、梅の花は杏の花より色が濃く少し
遅れて咲きます。
因みに、
あの有名なアンズの里は、私の住んでる場所から車で30分です。
今週末辺りからアンズ祭りが始まります。
忙しくていっている暇はなさそうですが、
ザ・ローズショップのスタッフと近くの温泉(戸倉上山田温泉)
で、花見(桜はまだなので、アンズの花で)を計画しています。
杏の花を見て、梅の花を見て、桜の花を見て、花見も結構忙しそう。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:39Comments(0)

2006年04月05日

ムーンシャドウというバラは、今こんな感じ。







上の写真は、今日のマリーナの花の状態です。本来なら
切ってお金に換えてしまうところですが、この温室の
今シーズン最初のバラの花という事で、最期まで観賞
しようと考えています。まだまだこれから花も大きく
なり、表情もどんどん変わってくるでしょう。そのうちに
手前の色付き始めた蕾が、咲き始めることでしょう。

下の写真は、ムーンシャドウという赤紫色の四季咲きの
バラの今の状態です。力強い新芽が吹き始め、花の咲くのが
愉しみな感じです。6号の鉢のまま太陽の光を十分当てて、
乾いたら水だけやって管理しているバラです。後は花が
咲くまで病害虫に気をつけるだけです。これからのバラ苗は
芽が出ていて、ある程度茎も伸びているので、まず枯れ落ちる
心配はないでしょう。
私達生産者からすると、芽の出ていない状態で早めに届けた
苗は、管理の仕方や苗そのものの状態にもより、本当に
春になって芽が出てくるのか、いつまでも心配です。
いろいろな状況もあり、なかなか芽が出て暖かくなってから
の配送という訳にもいかないのが現状ですが、何か対策を
考えた方がいいのかもしれません。またバラ苗の仕立て方
によって、すぐ植えつけたり、植え替えたりしなければいけない
苗なのか、そのままでしばらくはいいのか、いろいろです。
初めてバラの苗を購入した方は、戸惑われる事も多いかも
しれません。実際の話、バラ苗を生産している農家や業者は
日本国内ではそんなに多くはないので、ある程度のところは
把握していますが・・・・。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:35Comments(0)

2006年04月04日

咲いたマリーナというバラが、外のイングリッシュローズは?







やっとマリーナが咲き始めました。輝くようなオレンジ色の
かなり古い銘花です。水揚げが非常に良く最期まで咲ききっ
てくれるバラです。今から6月末までと9月中ごろから12月位
が、一番素晴らしい花形と色を見せてくれます。勿論暑い夏でも
花は咲きますが、色もぼやけ花も小さく草丈ものびません。
また、このバラの良い点は、ドライフラワーにしても素晴らしい
色が出ると言う事です。ドライフラワーになると、オレンジ色
ではなく、綺麗な赤色になるのも良い点です。

下の写真は、露地植えにしてあるオールドローズの今の状態
です。やっと芽が動き始めたところで、花が咲き始めるのは
まだまだ先のことです。2種類の品種が植えてあるのですが、
狭い場所に無理して植えたため、一つの品種は他の品種に押され
気味で、花つきもあまり良くなかった昨年の春は。
ということで、その品種は、かなり高めに今年の冬は剪定を
したのでした。きっとうまく咲いてくれるでしょう。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:53Comments(0)

2006年04月03日

もうすぐ咲きそうマリーナというバラ。







気温も上がってオレンジ色のマリーナというバラの蕾が、
大きくなってきました。花弁が動き出したので、もうすぐ
咲くでしょう。
ダーリンというバラは、十分咲ききって楽しませてくれました。
とても短い枝に付けた花だったので、花が終わりそうになったら、
花首から切り落とすだけでいいと思っています。
ここ信州もやっと春らしくなり、梅の蕾やアンズの蕾が大きく
なってきました。まだ花までとはいきませんが、後一週間も
すれば、咲き始めることでしょう。この辺では、梅、アンズ、
桜が、ほぼ一斉に咲き始めます。
こちらの花見はこれからです。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:18Comments(0)

2006年04月02日

バラにウドンコ病が出始めた。







天候が不順なことや無理をしてバラを咲かせている事
もあり、一部の温室のバラがウドンコ病が付いてしまった。
あまりひどくはないので、薬剤散布で止めるつもりだが、
一度ウドンコ病になってしまったバラは、なかなか綺麗に
病気を退治する事が難しい。とくにこの病気は(花首や柔らかい
葉っぱに白い粉のようなものが付着する)、放っておくと
他のバラにもすぐ付くので、早めに退治をしないといけない。
原因として考えられる事は、湿気が多い、チッソ分の肥料が
多い、冷たい風に当たった、など考えられるが、何れにしても
少し軟弱に育てすぎたようだ。それといつもの年よりも一回分
薬剤散布を減らしたことが、原因のようだ。
病気になってしまったものはしょうがない。すごくひどい枝は
早めに切って次に出てくる芽を病気にしないようにすればいい。
バラは何回でも咲くのだし、と決めた今日の一日でした。

上の写真は、今日のマリーナの様子です。あまり変化はない様子。
このバラは病気もつかず元気一杯です。もっとも病害虫には
比較的強い品種ではありますが。このように綺麗なときから
定期的に薬剤散布やニームなどを散布していると、かなりの
病害虫は防げます。
下の写真のダーリンというバラは、こんなに咲いてしまいました。
咲き始めると早いですね。バラの花は毎日(刻々と)変化していく
ので、とても楽しみ。蕾の時も、開ききった時も、散り際も、
どこをとっても同じ表情はありません。勿論、咲く時期によっても
まるで違う表情を見せてくれます。
クレオパトラの時代から愛されるのもうなずけます。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:01Comments(0)

2006年04月01日

ダーリンというバラが咲いた。







昨日のマリーナというバラは、少しだけ花が大きく膨らみ
花の先がちょっと動いてきたようです。花が開くまでは、
まだまだ時間がかかりそうです。
ところで、皆さんが育てているバラや今年初めて育てる
バラの生育は順調ですか?。伸び口が付いて問題がなければ、
病害虫だけ注意をしていればキレイなバラの花が咲きます。
春の一番目の花は、あまり心配をしなくても立派な花が咲く
はずです。

下の写真は、ダーリンという名前のシャンパンカラーのバラです。
今の時期はボリュームもあり、花の色も本来の色がでています。
このようなパステル調の微妙な色気のバラは、温度や肥料の違いで
色が安定しません。本当に素晴らしい本来の色の出る時期は、春と
秋の2回ぐらいかも。
名前もいいけど花も良い、結構完成度の高いバラです。
実はこのバラは、ソニアというバラの枝代わり。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:21Comments(0)

2006年03月31日

やっとマリーナというバラの蕾が・・・・。







バラは、同じ時に剪定しても品種や環境によって花の
咲く時期が、かなり違ってきます。
今日温室を回っていたら、マリーナというオレンジの
バラが、一本だけ色が出始めていた。この温室のバラは、
2月10日頃剪定を終えた場所です。この温室より早く剪定を
終えた温室もありましたが、そこのバラは蕾が充実し始めた
ところです。
後1週間ほどで、マリーナの他の蕾もオレンジ色になって、花が
切れる始めるでしょう。ただこの2、3日のような寒さが続けば
かなり遅れてしまうかも。
毎年のことですが、だんだんと蕾が大きくなり、色が出てくる
のを見るとうれしくなります、というより安心する、と言った
方が正しいかも。必ず咲くとは分かっていても、いつも一抹の
心配があります。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:13Comments(0)

2006年03月30日

アーチやフェンス、トレリスに向くバラは?





バラを少しでも知っている人は、当たり前のようにアーチや
フェンスに這わせるバラはツルバラだと思っています。
でも何も知らない人は、どんなタイプのバラがあるかも分からない
し、バラならどれでもアーチのようになると思ってしまいます。
初めてバラを育ててみようと考えている人は、次の二つの事だけは、
頭に入れて購入しましょう。
まず一つ目は、一年に何度も咲くバラ(四季咲きバラ)か、一度
しか咲かないバラか、を確かめる。
二つ目は、フェンスやアーチなどに絡めて楽しみたいのか、普通に
木立のように楽しみたいのか、考える。
基本的にアーチやフェンスに使うバラは、ツルバラあるいは
クライミングローズと呼ばれるタイプのバラです。
当たり前のことで申し訳ありませんが、以上の事はちょっと頭に
入れておいてください。
写真は、あの青龍です。ザ・ローズショップでも今年から少しの
数ですが、扱いはじめました。どこかのページにあると思います
ので、よかったら覗いてください。
もう一つの写真は、当ショップのガーデンで咲いたイングリッシュローズ
のアレンジです。結構雰囲気があって良い感じです。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 18:48Comments(0)

2006年03月29日

今日は雪、寒い、伸び始めたバラの芽が・・・。







今年の冬は終わったと思っていたら、朝から雪が舞っていた。
積もるほどの雪ではないが、近くの山は上のほうが白くなっていた。
一日中気温も上がらず、夜になって一段と冷えてきた。明日の朝は
真冬並みの寒さに違いない。せっかく伸びてきたバラの芽が、どうなって
しまうのかチョット心配。
鉢植えのバラは、家の中にでも入れておけば問題はないが、露地植え
のバラはどうしようもない。
でも・・・そんなに心配しなくてもバラは大丈夫。氷点下にならなければ
新芽も凍みることはないし、かりに寒さで花芽が飛んだとしても、
また花芽を持った芽が動き出してきます。
この時期は温度の変化が激しいので、その時のタイミングで花芽に
なるものと花芽にならないものとが出てきます。しかし花芽が付かなかった
枝も、気温の上昇とともに再度花芽を持ち、少し遅れて花が咲くはず
です。もうしばらく不順な天候が続くでしょうが、バラの花が咲くのを
楽しみに待ちましょう。
写真のバラは、ラプソディーインブルーです。たくさんの芽が出ていますが、
すべての芽に花が咲くわけではありません。順調に伸びて花が咲く枝と
葉っぱだけになる枝やすぐに花を付けてしまう枝など色々です。
でも基本的にはこのまますべての芽を、自然の力にまかせます。
伸びる枝は伸びるし、花の咲く枝は花が咲くし、咲かない枝は咲かないし、
バラの思うままがよろしいようで。
ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 20:19Comments(0)

2006年03月28日

こんなバラ苗が届いたらどうする?








写真のバラは、苗と言うより鉢花です。つまりこのまま
の状態でも一度目のバラの花は立派に咲く、と言う事です。
スタンダードタイプのバラとイングリッシュローズのメイフラワー
ですが、もし私がこのバラを買ったら次のように育てるでしょう。
このままの状態で、鉢の土が乾いてきたら水をたっぷりあげる。
昼間は外に出して、太陽の光と風を感じさせる。肥料はやらない。
夜でも寒くなければ外に出しておく。ニームオイルなどを週に
一度ぐらい散布する。5月初旬に花を十分楽しむ。
花が咲き終わったら、花の付いた枝と付かなかった枝とを、花の
咲いた枝の半分ぐらいを基準に、全てそろえて切り落とす。
それから土を崩さないように露地植えをする。あるいは、
一回り大きな気に入った鉢に、土を崩さないように静かに
うつしかえる。植え込んだ後や移し替えた後には、水を
タップリやる。
一ヵ月後ぐらいにまたバラの花を楽しむ。
こんな簡単な管理をするだけでしょう。
ザ・ローズショップ本店
  


Posted by eiichi at 19:47Comments(0)

2006年03月27日

今やると効果的なバラの管理。







今やっておくととても効果的な管理は、病害虫対策です。
新芽が伸び始め、早いバラは葉っぱが展開しているかもしれません。
また晩生のバラは、芽が動き出したばかりかも知れないし、これから
かもしれません。
いずれにしろ、此処で病害虫防除をしておく事をすすめます。
硫黄合剤等を散布した人も、今のまだ虫や病気が出てない時(出てる人も
いると思いますが)から、対策をしていきましょう。
特にニームオイルや木酢等の農薬以外のもので管理しようと考えて
いる人は、キレイなうちから定期的に散布する事が大事です。
農薬散布の場合も、ひどくなってからでは退治する事が大変です。
ひどくなる前に散布する事で、結果的に回数もへり減農薬栽培に
つながります。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:24Comments(0)

2006年03月26日

ミニバラの地植えについて。







ミニバラを地植えにして上手く育てるコツは、
病気にさせない事です。特に雨などが当たると、他のバラより
病気になり易い傾向があります。ベト病や黒点病になると、葉っぱ
が落ちてしまい株自体が思ったほど大きくならずに、花つきも悪く
なってしまいます。
水はけが良く十分な栄養もあり、太陽の光も申し分ない、そんな
すばらしい環境の場所に、今からミニバラを植えるとどんどん大きく
育って花もたくさん付き、鉢植えなどとは比べものにならないくらい
に成長します。ただ梅雨の頃になって病気や害虫が付いてしまうと、
あっと言う間に葉っぱが落ちてしまい、樹勢が弱まり秋のバラシーズン
になっても回復しない場合があります。
とにかく露地植えのバラは移動ができないので、梅雨の頃と暑い
夏をいかに葉っぱを落とさず乗り切る事が出来るか、という事に全てが
かかっています。
秋にすばらしいバラを咲かせる為には、ミニバラに限らず全てのバラに
いえることですが、なるべくたくさんの葉を秋までつけておく事です。
これって結構大変な事なのですが。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:04Comments(0)

2006年03月25日

とっても簡単、ミニバラの育て方と管理。






ミニバラは、一般的にどこで購入しても小さな鉢(3から4号位)
に入っているのが普通です。このままの状態で毎日水をやって
いると、間違いなく枯れてしまいます。またこの状態で固形の
肥料をやっても枯れてしまう場合があります。
小さな鉢の水の管理は、結構めんどくさい。また一般的なミニバラ
の鉢の土は、ピートモスを多めに入れているので(鉢が軽くなるように)、
濡れ易く、乾き易い、というなんともおかしなことになっています。
また肥料成分もほとんどないので、最初の花でさえ上手く咲かない
こともあります。
つまり購入した時の状態で育てる事は、絶望的なのです。勿論
5号ぐらいの大き目の鉢に、しっかりした土(判断のしかたは、
鉢を持ってみてずしりと重たく感じれば、ほとんどの場合良い土)
が入っているものは別です。

ミニバラが到着したら、なるべく早く5号(直径15cm)位の鉢に、
土を崩さないように静かに移し替える事です。土は市販の培養土
で十分です。
後は、土が白く乾き始めたら液肥を入れた水を、鉢の下から出て
くる位タップリとやるだけです。水の代わりに液肥の水をやるのが、
ポイント。これで肥料成分も水も過不足なく摂れ、ミニバラは
すくすくと育ちます。
勿論、日光は十分に当てる事。
花が咲き終わったら、咲いた枝の半分ぐらいを目安に、いつも
切って、次に良い芽が出るようにしておく事。
病害虫に注意する事。
以上を守れば、絶対上手くいきます。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:29Comments(0)

2006年03月24日

ミニバラの簡単な管理。







母の日ギフトに、ザ・ローズショップもミニバラのバスケットが
あります。とても評判のいい母の日定番商品ですが、ちょっとした
管理をしないため、その時のバラの花だけを楽しんで終わり、と思
っているお母さんも多いようです。
もったいない、本当にもったいない、とつい思ってしまうのは、私だけ?。
本当にちょっとした心がけで、何度もバラの花を楽しめるし、今流行の
ガーデニングなんていうのも楽しめるのに。
私達販売者の責任もあるので、本当に簡単な誰でも出来る育て方などを、
責任を持って伝授します。
明日からと言う事で、今日は失礼します。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:19Comments(0)

2006年03月23日

新苗のバラのこと







新苗のバラについて。
新苗のバラは、2年生の大苗と違って出来るだけ早く植え替えを
してください。
露地植えにする場合でも、鉢に移し替える場合でも、大事な事は
出来るだけ鉢に入っている土を崩さないようにする事です。土を
崩さなければ萎れることはありません。
植えつけたら、水をたっぷり与えてください。新苗が出回る頃(4、
5月)は、気候もよくなるので、届いたときは苗が小さくても、どんどん
大きく成長していきます。ちょっとした管理をするだけで(コツは
ありますが)、秋には一人前の樹になり、立派なバラの花を咲かせて
くれます。
新苗の成長記録と共に、その時期がきたらその時期の管理を書きます。


ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 20:24Comments(0)

2006年03月22日

バラの新苗鉢入れ、ブラックティー。








写真のようなバラの新苗が、掘りあがってきました。今、鉢に植え込んで
いるのは、ブラックティーという種類です。植えたときは萎れていますが、
水をタップリあげて、2、3日経つとピンとします。バラ苗がしっかりして
下から芽が出てくるまでの一ヶ月ぐらい管理をします。この間、病気にな
らないようにするのが、一番大変です。これからの季節は、温度差が激しい
ので油断はできません。特に新苗は、まだまだ弱々しいので安心できるまで
私が管理して皆様に配送します。
しばらくお待ちください。

ザ・ローズショップ本店  


Posted by eiichi at 19:46Comments(0)